「Dateve」プロデューサー西島来美インタビュー公開!【ファッション・プロデュース部】

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現役女子大生がファションプロデューサーに!?
大学に通いながら、アパレルに関わる20歳の素顔とは。
“『Dateve』プロデューサー西島来美”、デビューします。

 

1.ファッションに興味を持ったのはいつ頃ですか?

小さいころからお洒落をするのが好きで、幼稚園のころからお母さんに『髪の毛あれやってこれやって』っていうお洒落心を持っている女の子でした。小学生になってからも、お母さんが選んだ服じゃなくて、自分で決めた洋服じゃないと着たくないって言うくらい、昔から自分自身にこだわるスタイルがあってずっとお洒落には興味がありましたね。そんなお仕事に就きたいなと思って専門学校に通うことも考えたんですが、親の意向で大学までは四年生大学に通ってほしいと言われて。だから、中学生のときに芸能活動を少しやっていた延長線上で最終的に何かファッションに関われるお仕事に就けたらなと思っていました。

 

 

2.ファッションブランド『Dateve』のプロデューサーになるまで、どんな努力をしてきましたか?

ある時お仕事をしていく中で、ファッション関係の方に声をかけて頂いてチャンスをもらったんです。その最初の課題がスクラップをするということで、スケッチブックに何千枚と雑誌の切り抜きをペタペタ貼って、今世の中ではどんなワンピースやコートが流行っていて、自分はどんなスタイルか好きなのかっていう分析をすることから始まりました。それからスケッチブックが何冊か溜まった時に、『じゃあ次はデザインしてみて』って言われて、生まれて初めてデザインというものをやってみたんです。でも最初は分からないことばかりで、ボディはインターネットで参考にできるものを見ながら転写したり、書き慣れてきたらなるべく自分で線を描くようにしたり。その上からお洋服はデ一から全部自分で書いていくという作業をひたすらやりました。最初はすっごく時間かかりましたね(笑)やっぱりまずデザイン画が描けないというのは専門学校に通う子と比べたらかなり劣っているし、生地もこれがどうゆう生地で、どういう名称がついていてということも全く知らない状態から入ったので、とにかくこういうのが作りたいっていうのを会社の人に見てもらうところから始まりました。『だいたいこういう感じの生地がいい』とか、『お店に出でいるあの生地ってなんていう名前ですか』っていうやりとりをしながら、『じゃああこの生地を集めてください』っていう形で、実践しながら覚えていきました.

 

 

3.今後どんなことをしていきたいですか?

今は『Dateve』のデザインやこういったインタビューを受けたりしているんですが、今後はおしゃPと呼ばれるようなことをもう少しやっていきたいなと思っています。『Dateve』のコンセプトは『モテ服』なんです。大学生の子たちに向けたモテ服が作りたくて、女の子たちが好きなディティールを詰め込んで、でも男の子の目線も忘れない。「あ、ここのお洋服着てる女の子って可愛いな」って思えるような服を作れたらなって思っています。着ている人を可愛くみせる服を一番作りたいんです。

 

 

 

4.最後に読者に向けてメッセージをお願いします。

アパレルということお仕事に関して全く知らない状況で、ただ服が作ってみたいとか可愛いお洋服を発信して同世代の女の子たちをひっぱっていけたらいいなという思いで『Dateve』のプロデューサーをスタートさせました。最初は1時間しか寝れない日が続いたり、授業中もうとうとしたり、両立が本当に大変だったんですが、その先にちゃんと形になって返ってくるということあります!自分たちがやる地道な作業ひとつひとつから、“これが何になるんだろう”ではなくて“この作業から何を自分は吸収しよう”っていう前向きな意思をもって取り組むことが大切なんじゃないかなと思っています。 インタビューをしていく中で、西島さんの芯の強さを実感。夢や思い、それを洋服に乗せて等身大の彼女がこれから新たなファッションをつくっていくでしょう。同じ目線だからこそできること、彼女にしかできないことがあると感じます。西島さんの外見の可愛らしさはもちろんのこと、内面の純粋さも『Dateve』の洋服に溢れています。その洋服を纏ったあなたはいつもより可愛くなれる。今後、大注目のブランド『Dtaeve』が始まります! 『Dtaeve』は、Covergirlルミネ新宿店の他、コチラのWEBショップでお買い求めできます!

 

◆『Dative』 WEB SHOP

http://www.dpdp.tv/shopping.php?id=ItemList&brand=7

 

 

 

 

♥西島来美さんのプロフィール♥

 

 

【編集部 青山学院大学 渡邉マリコ

 

 

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